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両手で持った黒い刺繍入りの革製長財布

竹沢むつみ

皮革・金属

八王子市の西の端っこ陣馬山の麓の小さな小屋のアトリエで 革ものとアクセサリー、古いものと合わせた暮らしのものを制作しています。

ものづくりへの思い

革ものは、なるべく無駄が出ないよう直線断ちを多く取り入れ、バッグや革小物、暮らしの道具を制作。
採取した草木で染めた糸による刺繍や、自作の真鍮パーツ、古いボタンを合わせ、一点ずつ仕上げています。
アクセサリーはシルバーと真鍮を使い
幾何学模様や身近な草木のかたちから着想を得て制作しています。

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