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小野美穂
陶磁
彫りや透かしの技法を用い、日々の暮らしにそっと寄り添いながら、存在感のあるうつわを目指しています。
ものづくりへの思い
電動ロクロで成形した後、生地が乾ききる前のやわらかい状態で、一つひとつ手作業で削り、加飾を施しています。
うつわそのものだけでなく、透かしを通して生まれる陰影や、その先に広がる空間までも含めて一つの表現と捉えています。
眺めたり使ったりする中で、日常の時間が少し特別に感じられるようなうつわを作れたらと考えています。
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